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アメリカで初めて病院にかかった話|請求書が届くまでの1か月と、本当にかかった金額

※サンプルです 赴任して3か月目に、夜になって高い熱とのどの痛みが出て、初めてアメリカで病院にかかりました。そのときの流れと、あとから届いた請求書のことを書きます。 ■ 当日 救急ではなく、夜も開いている「アージェントケア」という、予約なしで行ける診療所に行きました。受付で、会社の保険証を出して、問診票を書きます。診察と検査で、待ち時間を含めて約1時間半でした。会計で、その場で50ドルを払って終わり。「意外と安く済んだ」と思いました。 ■ 1か月後 ところが約3週間後から、自宅に、書類が次々と届きました。 - 保険会社から「EOB(Explanation of Benefits)」(請求書ではなく、保険の処理の説明書) - 診療所から、請求書 - 検査を行った、別の会社から、請求書 EOBと請求書の金額が合わず、どれを払うのか分からなくなりました。保険証の裏の番号に電話して、「EOBは請求書ではない。請求書の金額が、EOBの『自己負担額』と合っていれば、払ってよい」と教えてもらい、やっと払えました。 ■ 結局いくらかかったか 当日の50ドルと、あとから届いた請求書の分を合わせて、自己負担は約230ドルでした。私が入っていたプランでの金額なので、プランによって、大きく変わると思います。 ■ 今ならこうする - 受診の前に、保険会社のサイトで、その診療所が「ネットワーク内(in-network)」かどうかを確認する - 会計で払って終わりと思わず、あとから請求書が届く前提でいる - 請求書は、EOBと金額を照らし合わせてから払う - 分からないときは、迷わず、保険証の裏の番号に電話する

投稿者:Atlas運営2026/9/21
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