学校・教育
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※サンプルです 夫の赴任に帯同して、3歳の子どもとバンコクに来ました。インターナショナルスクールではなく、家の近くのタイ系の私立園(現地園)に通わせた、最初の3か月の記録です。 ■ 園を決めるまで 園探しは、赴任の1か月前から始めました。日本語で見つかる情報は少なく、結局、同じマンションの先輩ママに教えてもらった園を、実際に見学して決めました。見学では、先生の人数と、お昼寝の様子を見せてもらいました。 ■ 最初の1か月 登園を始めてから2週間ほどは、朝の別れ際に、毎日泣かれました。先生の言葉が分からないので、「トイレ」「ごはん」「いたい」の3つだけ、タイ語で書いたカードを持たせました。これは効果がありました。 想定外だったのは、子どもより、親のほうが大変だったことです。園からの連絡は、LINEのグループで、ほぼタイ語で届きます。行事の日程や持ち物を、翻訳アプリで読んでも自信がなく、先生に写真つきで確認していました。 ■ 3か月たって 2か月目の終わりごろから、家でタイ語の歌を口ずさむようになりました。朝、泣かなくなったのは、3か月目です。 ■ 今ならこうする - 入園前に、園へ「連絡は簡単な英語でもいいか」を聞いておく - 最初の2週間は、親の予定を空けておく(早めのお迎えを頼まれることがありました) - 同じ園の日本人の親と、早めにつながっておく 園の雰囲気や、子どもとの相性で、感じ方は大きく変わると思います。あくまで我が家の場合として、参考にしてください。
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